4.Spread帳票の作成(SpreadCraftEditor)
概要
画面構成
ツリーメニュー表示領域
ツリーメニューにより、分類・スプレッドコンテンツの管理を行います。
分類追加・編集
スプレッドコンテンツを格納するファイルディレクトリである分類を作成・編集します。
分類追加
- 保存ボタン分類を新規作成する
分類編集
- 複写新規ボタン対象分類情報を元に新規分類作成画面を表示する
- 保存ボタン分類の詳細情報を保存する
- 削除ボタン対象分類を削除する
基本情報
対象データソース情報
リストコンテンツ追加・編集
リストコンテンツ追加
- プレビューボタンリストコンテンツの プレビュー を表示する
- 保存ボタンリストコンテンツを新規作成する
リストコンテンツ編集
- プレビューボタンリストコンテンツの プレビュー を表示する
- 複写新規ボタン表示中のリストコンテンツ情報を元に新規リストコンテンツ作成画面を表示する
- 保存ボタンリストコンテンツの詳細情報を保存する
- 削除ボタン表示中のリストコンテンツを削除する
基本情報
データ定義
共通項目
- VCクエリ(ViewCreator定義)
- DBテーブル
重要
intra-martサポート外データベースのシェアードデータベースを選択した場合、テーブル一覧は表示されません。
- DBビュー
シート
- 列ID抽出項目の列ID
- 列名抽出項目の列名
- 列型抽出項目の型
- 出力スプレッドへの出力設定※ヘッダーのボタンを押下することで全選択・全選択解除する
- 表示スプレッドでの項目表示設定※ヘッダーのボタンを押下することで全選択・全選択解除する
- EXCELExcel形式でエクスポート時の出力設定※ヘッダーのボタンを押下することで全選択・全選択解除する
- 表示フォーマット抽出項目の表示フォーマット
- ソート指定抽出項目のソート設定ソート順およびソート優先度の設定が可能
- 動作設定ボタン抽出項目の動作を設定するため、列アクション設定 画面を表示する
テーブル
重要
「intra-mart Accel Platform」が「2023 Autumn」以降であれば利用可能になります。
- 列ID抽出項目の列ID
- 列名抽出項目の列名
- 列型抽出項目の型
- 出力テーブルへの出力設定※ヘッダーのボタンを押下することで全選択・全選択解除する
- 連携Spreadテーブル列出力するテーブル列設定
- 表示フォーマット抽出項目の表示フォーマット
- ソート指定抽出項目のソート設定ソート順およびソート優先度の設定が可能
- 動作設定ボタン抽出項目の動作を設定するため、列アクション設定 画面を表示する
集計種別
スプレッドに出力する項目の集計種別を設定します。
- なし集計を行わない
- 集計キー対象項目の値を集計する
- 合計集計したデータの対象項目の合計値を算出する項目の列型が数値型の場合に設定可能
- 平均集計したデータの対象項目の平均値を算出する項目の列型が数値型の場合に設定可能
- 最小集計したデータの対象項目の最小値を表示する
- 最大集計したデータの対象項目の最大値を表示する
- 件数集計したデータ件数を表示する
列アクション設定
抽出項目をスプレッドに出力する際に、外部参照等のアクション設定をすることができます。
- なし動作設定なし
- リンク外部参照リンクを設定
- GET
- POST
レイアウト
重要
「intra-mart Accel Platform」が「2023 Autumn」以降であれば利用可能になります。
検索条件
検索条件の詳細設定を行います。
- 全ての条件を満たす
- いずれかの条件を満たす
- 条件名検索条件画面に表示する名称
- 表示検索条件画面への表示設定
- 必須検索時の必須項目設定
- 条件型検索条件項目のデータ型-文字-数値-年-年月-日付
- 種別検索条件項目の入力形式 を設定
- デフォルト値検索条件画面の デフォルト値 を設定
- 有効検索条件項目の有効設定
- 削除ボタン検索条件項目を削除する
検索条件項目の入力形式
選択条件詳細設定
検索条件の種別を「選択」に設定した場合、プルダウンで選択するデータリストの詳細設定を行います。
- VCクエリ(ViewCreator定義)
- DBテーブル
- DBビュー
条件適用先選択
- 条件型が「文字」の場合数値型、日付型のデータ項目は選択できない
- 条件型が「数値」の場合数値型のデータ項目のみ選択可能
- 条件型が「年」、「年月」、「日付」の場合数値型のデータ項目は選択できない文字型のデータ項目を選択した場合、検索条件項目の条件適用先データ列で入力フォーマットの設定が可能
デフォルト値
- 条件型が「文字」の場合デフォルト設定する文字列を設定文字列には固定値の他に以下の情報を設定可能-ロケールID-ログインユーザコード-ログインユーザ名-カレント会社コード-カレント組織セットコード-カレント組織コード-主所属会社コード-主所属組織セットコード-主所属組織コード
- 条件型が「数値」の場合デフォルト設定する数値を設定
- 件型が「年」の場合デフォルト設定する年を設定固定値の他に以下の情報を設定可能-前年-当年-翌年
- 条件型が「年月」の場合デフォルト設定する年月を設定固定値の他に以下の情報を設定可能-前月-当月-翌月
- 条件型が「日付」の場合デフォルト設定する年を設定固定値の他に以下の情報を設定可能-前日-今日-翌日
実行時動作
リストコンテンツ実行時の動作設定を行います。
- エクスポート時に列ヘッダを出力するExcel形式でエクスポートする際の列ヘッダ出力設定対象シート設定
- エクスポート時にシート保護を解除するExcel形式でエクスポートする際のシート保護の解除設定対象シート設定
- エクスポート時に列ヘッダを出力するCSV形式でエクスポートする際の列ヘッダ出力設定対象シート設定
- エクスポート時にBOMを付与するCSV形式でエクスポートする際のBOMの付与設定
データ管理コンテンツ追加・編集
データ管理コンテンツ追加
- プレビューボタンリストコンテンツの プレビュー を表示する
- 保存ボタンリストコンテンツを新規作成する
データ管理コンテンツ編集
- プレビューボタンデータ管理コンテンツの プレビュー を表示する
- 複写新規ボタン表示中のデータ管理コンテンツ情報を元に新規データ管理コンテンツ作成画面を表示する
- 保存ボタンデータ管理コンテンツの詳細情報を保存する
- 削除ボタン表示中のリストコンテンツを削除する
基本情報
データ定義
共通項目
- DBテーブル(編集シート/参照シート両方で利用可能)
重要
intra-martサポート外データベースのシェアードデータベースを選択した場合、テーブル一覧は表示されません。
- VCクエリ(ViewCreator定義)(参照シートのみで利用可能)
- DBビュー(参照シートのみで利用可能)
編集シート
重要
データソースからDBテーブルを選択した場合にのみ、編集シートが利用できます。
- 列ID抽出項目の列ID
- 列名抽出項目の列名
- キーDBテーブルのキー項目の場合に鍵マークを表示する
- 列型抽出項目の型
- 出力スプレッドへの出力設定※ヘッダーのボタンを押下することで全選択・全選択解除する
- EXCELExcel形式でエクスポート時の出力設定※ヘッダーのボタンを押下することで全選択・全選択解除する
- ソート指定抽出項目のソート設定ソート順およびソート優先度の設定が可能
- 保存時処理抽出項目を保存する際に、自動で値を挿入したい場合に設定します。設定可能な保存時処理は以下の通りです。
項目名 |
説明 |
|---|---|
登録ユーザコード |
レコード登録時にログインユーザコードを自動設定 |
登録ユーザ名 |
レコード登録時にログインユーザ名を自動設定 |
登録日 |
レコード登録時に登録日(日付)を自動設定 |
登録日時 |
レコード登録時に登録日時(日時)を自動設定 |
更新ユーザコード |
レコード更新時にログインユーザコードを自動設定 |
更新ユーザ名 |
レコード更新時にログインユーザ名を自動設定 |
更新日 |
レコード更新時に更新日(日付)を自動設定 |
更新日時 |
レコード更新時に更新日時(日時)を自動設定 |
更新日時(排他) |
レコード更新時に更新日時(日時)を自動設定し、排他制御に使用 |
更新カウント |
レコード更新時に更新回数をカウントアップ |
更新カウント(排他) |
レコード更新時に更新回数をカウントアップし、排他制御に使用 |
一意キー |
レコード登録時に一意のキー値を自動生成 |
UUID |
レコード登録時にUUIDを自動生成 |
固定値 |
指定した固定値を自動設定 |
参照シート
レイアウト
SpreadSheetデザイナで使用可能な主な機能
重要
テーブルシートでは[データタブ][設定タブ][挿入タブ][ライセンス情報タブ]は使用できません。
また、一部の高度な機能についてはデータ管理コンテンツでの動作をサポートしていない場合があります。
詳細は制限事項を参照してください。
ファイルタブ
項目名 |
説明 |
|---|---|
保存 |
レイアウト設定した結果を確定し、エディタへの制御に戻ります。 |
印刷 |
表示中のSpreadシートを印刷します。 |
ページレイアウトタブ
デザインタブ
項目名 |
説明 |
|---|---|
行の高さ |
データ行に対する行の高さを設定します。 |
ヘッダ行の高さ |
ヘッダ行に対する行の高さを設定します。 |
積み上げ行の高さ |
積み上げ行(特殊なレイアウト時の行)の高さを設定します。 |
交互の行スタイル |
データ部に対し交互に行スタイル(主に背景色)を設定するか否かを設定します。 |
塗りつぶし行のステップ |
「交互の行スタイル」ON時の塗りつぶし行のステップを設定します。 |
空白行のステップ |
「交互の行スタイル」ON時の空白行のステップを設定します。 |
書式 |
シート全体のスタイルを設定します。 |
状態のルール |
状態のルール(マウスホバー行/変更された行等に対するスタイル)を設定します。 |
デザインモード |
シートに対する特殊なヘッダレイアウト(複数行ヘッダ等)を設定する際に使用します。 |
列の設定タブ
項目名 |
説明 |
|---|---|
値 |
Spreadシート列に紐づくデータソースの列IDが表示されます。 |
キャプション |
Spreadシート上のキャプションを表示/設定します。 |
幅 |
Spreadシート上の列幅を表示/設定します。 |
既定の値 |
対象列に対するデフォルト値を設定します。
当設定を行う事により、ビューア実行時に新規行を入力開始したタイミングで値がデフォルト設定されます。
Excelライクな関数も設定可能です。※MAXやSUMなど。
|
必須 |
対象列の入力を必須とするか否かを設定します。
※対象データソースのDB定義上、「NOT NULL」制約が設定されている列に対してはデフォルトONとなります。
|
読み取り専用 |
対象列を入力可能とするか否かを設定します。 |
列のスタイル |
対象列のデータ部に対する書式を設定します。(表示位置やセル書式など)
設定できる内容は概ねExcelと同レベルです。
|
条件付き書式 |
対象列のデータ部に対する条件付き書式を設定します。 |
ヘッダーのスタイル |
対象列のヘッダ部に対する書式を設定します。(表示位置やセル書式など)
設定できる内容は概ねExcelと同レベルです。
|
ヘッダーの調整 |
対象列のヘッダ表示方法を設定します。 |
データの検証 |
対象列に対するバリデーションルールを設定します。
※対象データソースの列型(文字列 or 数値 or 日付)を元に一般的なルールをデフォルト設定しています。
|
列の設定詳細
オプション
項目 |
説明 |
|---|---|
値 |
列に対応付ける値項目を設定します。 |
幅 |
列の表示幅を設定します。 |
必須 |
入力必須項目とするか否かを設定します。 |
キャプション |
画面上に表示する列見出し名を設定します。 |
既定の値 |
初期表示時に設定する既定値を指定します。 |
読み取り専用 |
対象列を編集不可とするか否かを設定します。 |
列のスタイル
・表示形式
・配置
・フォント
・罫線
・塗りつぶし
・セルボタン
コンポーネント |
説明 |
|---|---|
カラーピッカー |
色を選択するためのコンポーネントを呼び出します。 |
日付時刻ピッカー |
日付を入力するためのコンポーネントを呼び出します。
※SpreadCraftでは時刻を入力する為のコンポーネントは対応していません。
|
電卓 |
数値入力を補助するための電卓コンポーネントを呼び出します。 |
月ピッカー |
年月を選択するためのコンポーネントを呼び出します。 |
リスト |
候補一覧から値を選択するためのコンポーネントを呼び出します。 |
スライダー |
スライダー操作で値を指定するためのコンポーネントを呼び出します。 |
ワークフロー |
ワークフローリストから項目を選択するためのコンポーネントを呼び出します。 |
・パディング
条件付き書式
項目 |
説明 |
|---|---|
セルの強調表示ルール |
指定した値との比較条件に応じて、セルの背景色や文字色などを変更します。 |
上位/下位ルール |
上位または下位の値を対象として、条件に合致するセルを強調表示します。 |
データバー |
セル内に棒グラフのようなバーを表示し、値の大小を視覚的に表現します。 |
カラースケール |
値の範囲に応じてセルの背景色を段階的に変化させます。 |
アイコンセット |
値に応じてアイコンを表示し、状態や傾向を視覚的に表現します。 |
新規ルール |
任意の条件式や書式を指定した条件付き書式ルールを新規作成します。 |
ルールのクリア |
設定済みの条件付き書式ルールを削除します。 |
ルールの管理 |
登録済みの条件付き書式ルールの確認、編集、適用順序の変更を行います。 |
ヘッダーのスタイル
表示形式
配置
フォント
罫線
塗りつぶし
パディング
ヘッダーの調整
項目 |
説明 |
|---|---|
標準 |
ヘッダー文字を通常の横書きで表示します。 |
垂直 |
ヘッダー文字を縦向きに表示します。 |
積み上げ |
文字を1文字ずつ縦に積み上げて表示します。 |
データの検証
・検証条件
項目 |
説明 |
|---|---|
入力値の種類 |
文字列、数値、日付など、入力値の型や検証方法を指定します。 |
データ |
指定した値以下、指定した値以上、範囲内など、判定条件を指定します。 |
条件値 |
検証に使用する比較対象の値を指定します。 |
空白を無視する |
未入力の値を検証対象外とするか否かを設定します。 |
・入力時メッセージ
項目 |
説明 |
|---|---|
セルの選択時にメッセージを表示する |
対象セルを選択した際に、入力時メッセージを表示するか否かを設定します。 |
タイトル |
入力時に表示するメッセージのタイトルを設定します。 |
入力時メッセージ |
入力内容や注意事項を案内する本文メッセージを設定します。 |
・エラーメッセージ
項目 |
説明 |
|---|---|
無効なデータが入力されたらエラーメッセージを表示する |
入力値が検証条件に合致しない場合に、エラーメッセージを表示するか否かを設定します。 |
スタイル |
エラー表示方法の種類を設定します。 |
タイトル |
エラー発生時に表示するダイアログのタイトルを設定します。 |
エラーメッセージ |
入力エラーの内容や修正方法を案内する本文メッセージを設定します。 |
・強調表示
項目 |
説明 |
|---|---|
スタイル |
強調表示の種類を設定します。 |
色 |
強調表示に使用する色を設定します。 |
位置 |
強調表示を表示する位置を設定します。 |
検索条件
実行時動作
データ管理コンテンツ実行時の動作設定を行います。
- エクスポート時に列ヘッダを出力するExcel形式でエクスポートする際の列ヘッダ出力設定
- エクスポート時に列ヘッダを出力するCSV形式でエクスポートする際の列ヘッダ出力設定
- エクスポート時にBOMを付与するCSV形式でエクスポートする際のBOMの付与設定
プレビュー
検索条件画面
- 検索条件表示ボタン検索条件の表示/非表示を行う
- 検索条件固定ボタン検索条件画面の固定/固定解除を行う
- 検索実行ボタン検索を実行し、検索結果をスプレッドに表示する
- クリアボタン検索条件をクリアする
検索結果
