10.より高度な使用方法

コンテンツを見える人を制限したい。

認可設定を行うことにより、コンテンツを見ることができる人を制限することができます。
認可設定は分類、コンテンツに対してそれぞれ行うことができます。どちらも「基本情報」の「認可設定画面を開く」ボタンをクリックして開くことができる「認可設定画面にて行うことができます。
※認可設定の細かな設定方法につきましてはintra-martの認可設定の説明サイトを参照ください。
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コンテンツをURL指定で直接表示したい。

SpreadCraftViewerを開いたURLの末尾にコンテンツIDを追記することでコンテンツを直接開くことができるURLとなります。
コンテンツURLコピーボタンからコンテンツアクセス用URL(絶対パス)をコピーできます
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グローバルナビにURLを設定することでメニューから直接、コンテンツを開くことができます。
部門専用のメニューフォルダの配下などに、コンテンツを直接開くメニューを配置することで、部門ごとに特定のコンテンツを使うというような使い方をすることができます。
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コンテンツをポータルに直接表示したい。

重要

バージョン 2.0.1から利用可能になります。

SpreadCraftViewerをポートレットとして定義することでポータルに直接表示させることができます。
※ポートレットモードで表示する場合は表示領域の制限で表示可能な領域が決まっているため、スクロールなどが表示しきれない場合があります。
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① ポートレットを定義
ポータルに表示したいコンテンツをポートレットに登録します。
コンテンツURLコピーボタンから非同期ポートレット登録用URLをコピーできます
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登録後はポートレット一覧に表示されます。
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登録したポートレットの認可を設定します。
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② ポータルにポートレットを追加
登録したSpreadCraftのポートレットをポータル設定から追加する。
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利用ユーザ部門ごとに特定の分類配下のみ使い分けたい。

SpreadCraftViewerを開いたURLの末尾に「?rootCategoryId=分類ID」と追記することで特定の分類のみ直接開くことができるURLとなります。
例: http://xxxx/imart/well/spread_craft/viewer?rootCategoryId=分類ID
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グローバルナビのメニューのURLに分類配下を直接開くURLを指定するには、URLにはSpreadCraftViewerのURLを指定し、引数としてキー:rootCategoryIdを追加する必要があります。
部門専用のメニューフォルダの配下などに、分類配下を直接開くメニューを配置することで、部門ごとに特定の分類配下を使うというような使い方をすることができます。
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<%REQUEST_PARAMETER(任意キー)%>を抽出条件に設定したViewCreatorをデータソースとして使用したい。

<%REQUEST_PARAMETER(任意キー)%>を抽出条件に設定したViewCreatorをデータソースとして使用することができます。
※「抽出条件一覧のWHERE句直接入力」や「SQLで編集」で<%REQUEST_PARAMETER(任意キー)%>を設定されても使用することができます。

重要

SpreadCraftでは、複数の異なる動的パラメータを同時に使用することはサポートしておりません。
動的パラメータは1つのキーのみを使用するように設計してください。
① <%REQUEST_PARAMETER(任意キー)%>を抽出条件に設定したViewCreatorを作成
抽出条件一覧で<%REQUEST_PARAMETER(任意キー)%>を設定します。
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② ViewCreatorをデータソースとして設定しコンテンツを作成
データソースから<%REQUEST_PARAMETER(任意キー)%>を抽出条件に設定したViewCreatorを設定します。
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③ ビューアにて検索結果を確認
ビューアにて検索条件を指定し、条件に合ったデータが出力されることを確認します。
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Excelファイルに設定されているテーブルとSpreadCraftを連携したい。

Excelファイルを元に初期化ボタンからExcelファイルを元にレイアウトを設定する場合に
既にテーブルが設定されている場合はSpreadCraftのエディタから連携することができます。
① Excelファイルに連携したいテーブルを作成する
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② SpreadCraftエディタからExcelファイルに設定されているテーブルを連携する
Excelファイルを元に初期化ボタンからExcelファイルをインポートする。
その後、連携SpreadテーブルからExcelファイルに設定されていたテーブルを選択する。
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連携Spreadテーブル列とデータ列を連携する。
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ビューアにて検索を実行し、Excelファイルに設定されているテーブルと連携されたことを確認。
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