6.エクスポート・インポート機能

概要

スプレッドクラフトで作成したコンテンツを別サーバへ移行する為の機能です。
画面上で選択したコンテンツをjson形式でエクスポートし、そのjsonファイルを別サーバでインポートすることでコンテンツの移行を行うことが出来ます。

画面構成

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① 分類・コンテンツ指定
エクスポートする範囲を指定する場合に選択します。
全体から出力する場合は未選択状態でエクスポートを行ってください。
特定の分類配下、特定のコンテンツを出力する場合に選択を行ってください。
② 出力対象選択
エクスポートする対象を指定・除外します。
③ エクスポート
出力対象となっている分類・コンテンツをjson形式でエクスポートします。
④ インポートファイル取込
インポートダイアログが表示されます。

インポートダイアログ

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① 取込方法の選択
画面左側の分類・コンテンツツリーで分類を選択している場合に表示されます。
選択中の分類に反映する : アップロードされたファイルの内容を選択中分類のコンテンツとして反映します。
配下構成に反映する : アップロードされたファイルの内容を選択中分類にフォルダ構成含めて反映します。
② ファイル取込欄
エクスポートしたファイルをD&D、またはファイル選択により選択します。

インポート確認画面

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① インポートの確定
アップロードしたファイルに問題がない場合、更新される対象が緑色の枠で表示されます。
更新する対象に問題がない場合、インポート確定ボタンを押して反映します。
② インポートキャンセル
インポートを確定せずにキャンセルします。

重要

インポート・エクスポート機能では認可ポリシーは設定されません。インポート実行後は必ず認可ポリシーを再設定してください。