8.チュートリアル

はじめに

上記URLの最下段にSpreadCraftの紹介動画を公開しております。チュートリアルに入る前に参照頂けると理解が深まります。

概要

実際にSpreadCraftEditorにて簡単なコンテンツを作成してみます。
作成したコンテンツはSpreadCraftViewerにて参照できます。

SpreadCraftEditorにてコンテンツを作成

分類を作成
① 「分類追加」ボタンをクリックしてコンテンツのための分類を追加します。
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分類が追加されます。
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②分類の基本情報を設定します。
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③「保存」ボタンをクリックして分類を保存します。
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分類「サンプル01」が作成されます。
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コンテンツを作成
④ 「リストコンテンツ追加」ボタンをクリックしてコンテンツを追加します。
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コンテンツが追加されます。
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⑤コンテンツの基本情報を設定します。
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⑥コンテンツのデータ定義を設定します。
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DBテーブルを選択します。
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出力形式をシートに選択します。
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データソースの各項目の設定を行います。
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⑦コンテンツのレイアウトを設定します。
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⑧コンテンツの検索条件を設定します。
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「検索条件を追加する」ボタンをクリックして検索条件を追加します。
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追加した検索条件の設定を行うための入力欄が表示されます。
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検索条件の設定を行います。
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⑨「保存」ボタンをクリックしてコンテンツを保存し、作成を完了します。
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⑩「プレビュー」ボタンをクリックしてコンテンツの動作を確認します。
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別ウィンドウにて作成したコンテンツの画面が開きます。
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⑪検索条件を設定して「検索実行」ボタンをクリックします。
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検索条件によって絞り込まれたデータソースの内容がExcelライクに表示されます。
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⑫「Excel」ボタンをクリックして抽出結果をExcelファイルとしてダウンロードします。
 「CSV」ボタンをクリックすることで抽出結果をCSVファイルとしてもダウンロードできます。
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SpreadCraftViewerにてコンテンツを参照

①SpreadCraftViewerを開き、作成したコンテンツが一覧に表示されることを確認します。
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②コンテンツをクリックします。
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コンテンツの画面が開きます。
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③検索条件を設定して「検索実行」ボタンをクリックします。
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検索条件によって絞り込まれたデータソースの内容がExcelライクに表示されます。
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④「Excel」ボタンをクリックして抽出結果をExcelファイルとしてダウンロードします。
 「CSV」ボタンをクリックすることで抽出結果をCSVファイルとしてもダウンロードできます。
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ViewCreatorをコンテンツのデータソースとして設定

ViewCreatorをコンテンツのデータソースとして使用することでより作成できるコンテンツの幅が広がります。
ViewCreatorはintra-martのWeb画面上から、テーブルの結合や、抽出条件の設定などをGUIにて行うことができます。
ViewCreatorを作成
①サイトマップよりViewCreatorの「クエリ一覧」リンクをクリックします。
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②「新規」ボタンをクリックします。
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クエリ編集画面が開きます。
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③クエリ編集画面にてテーブルの結合の設定、出力項目の設定、抽出条件の設定を行います。
※ViewCreatorの細かな設定方法につきましてはintra-martのViewCreatorの説明サイトを参照ください。
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抽出条件の設定
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SQLによるクエリ編集
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④SpreadCraftEditorにてコンテンツ作成時にデータソースとして作成したViewCreatorを設定します。
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ViewCreatorの出力項目がデータソースの項目設定に反映されます。
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DBビューをコンテンツのデータソースとして設定

DBビューをコンテンツのデータソースとして使用することもできます。
①SpreadCraftEditorにてコンテンツ作成時にデータソースとしてDBビューを設定します。
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テーブルを元にチャートを追加

重要

「intra-mart Accel Platform」が「2023 Autumn」以降であれば利用可能になります。

SpreadCraftViewerにチャートを表示させることができます。
①チャートを作成するためのデータを定義します。
出力形式をテーブルに設定し、連結Spreadテーブルをシートに追加します。
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チャート作成で使用するためのデータを定義します。
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「Spreadへテーブルを追加」ボタンからテーブルを追加する際にセルを選択しておくことで、テーブル追加開始地点を変更することができます。
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チャート追加前に定義を保存しておきます。
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②デザイナーを使用してテーブルからチャートを作成します。
プレビュー実行&レイアウトを設定するボタンからデザイナーを表示
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デザイナー表示後、検索ボタンを実行します。
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検索結果が配置されているテーブルに出力されます。
データが出力された状態でレイアウトの変更を行う事ができます。
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チャートを作成したいテーブルを全選択し、チャートボタンよりチャートメニューを表示します。

注意

テーブルからチャートを作成する場合はテーブル全体をデータ範囲として指定する必要があります。

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チャートメニューから棒グラフを選択し、チャートを追加します。
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チャートメニューで選択したチャートが挿入されました。
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ファイルリボンからレイアウトを保存します。
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レイアウトが保存され、エディタ画面に戻るとレイアウトに反映されます。
定義が反映されていることを確認しコンテンツを保存します。
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③ビューアにチャートが表示されることを確認します。
ビューアを開き、検索を実行します。
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検索結果がテーブルに出力されることでチャートが表示されます。
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テーブルを元にピボットテーブルを追加

重要

「intra-mart Accel Platform」が「2023 Autumn」以降であれば利用可能になります。

SpreadCraftViewerにチャートを表示させることができます。
①ピボットテーブルを作成するためのデータを定義します。
出力形式をテーブルに設定し、連結Spreadテーブルをシートに追加します。
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ピボットテーブル作成で使用するためのデータを定義します。
「Spreadへテーブルを追加」ボタンからテーブルを追加する際にセルを選択しておくことで、テーブル追加開始地点を変更することができます。
../_images/tutorial_720.png
チャート追加前に定義を保存しておきます。
../_images/tutorial_730.png
②デザイナーを使用してテーブルからピボットテーブルを作成します。
プレビュー実行&レイアウトを設定するボタンからデザイナーを表示
../_images/tutorial_740.png
デザイナー表示後、検索ボタンを実行します。
../_images/tutorial_750.png
検索結果が配置されているテーブルに出力されます。
ピボットテーブルを作成したいテーブルの任意セルにフォーカスを設定し、
ピボットテーブルメニューを表示します。
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ピボットテーブルメニューからデータとピボットテーブル出力先を選択し、ピボットテーブルを追加します。
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新規シートにピボットテーブルが追加されたことを確認しました。
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ピボットテーブルの設定を行います。
../_images/tutorial_790.png
ファイルリボンからレイアウトを保存します。
../_images/tutorial_800.png
レイアウトが保存され、エディタ画面に戻るとレイアウトに反映されます。
定義が反映されていることを確認しコンテンツを保存します。
../_images/tutorial_810.png
③ビューアにピボットテーブルが表示されることを確認します。
ビューアを開き、検索条件を指定して検索を実行します。
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検索結果に応じて、ピボットテーブルが連動していることを確認できました。
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